• 事業のご紹介

  • ●スペシャル・ミッション

    ビジネスで何かの課題が生じた時、それははっきりと目的のある計画実現の前に立ちはだかってきた問題かもしれませんし、あるいは姿かたちのまだはっきりしない漠然としたものであるかもしれません。そうした未解決のあるいは未知の問題は、今までの既成の視点や枠組みを出た見方をすることによりその本質が見えてきて、ブレイクスルーや第三の道が姿を現してくるものです。 しかし、組織も人の心もStatu quo (現状維持)と言う力が働きますから、新しい視点からものを見たり、既成の枠組みの外へ出てものを見るという事が必ずしも得意ではありません。 小久保総合研究所のスペシャル・ミッションでは、現状維持的な惰性や感性を破壊して新しい視点から問題や組織を眺め、既成の枠外へ飛び出して課題に取り組んでゆくことを可能にします。 経営や商品開発と言った実際的な問題から、数学・物理・心理・社会・経済等の科学の最先端の問題に至るまで総合的に研究を行っております。

     

    コンサルティング・サービス

    大企業・官庁・国に対する長く豊富な経験をもとに、ビジネスや企業の課題や問題点についてご相談をお受けしております。ご相談主様と目標を共有して、目標実現のための知恵をだしサポートさせていただいております。 個人や商店の方も新しい視点から小品や製品あるいはサービスを、そして商売や課題を見つめなおして業績を上げ、更なる発展の機会を作ることができます。 それは経営者の意思決定を助け、組織内における最も必要なニーズについての技術提供をするという事でもあります。

     

    人材育成・研修・セミナー・講演等

    経営とは「経営者の器」のままにしかならないとよく言われますが、組織も社会も文化文明ももう少し微妙にできていると思います。むしろ組織と言うものは弦楽器のような楽器に似ていると思います。経営者やリーダーが弦、組織や会社あるいは国を構成するメンバーが共鳴箱です。弦が音楽を奏でないことには、共鳴箱だけでは音楽はなりません。しかし、いくら良い音楽を弦が鳴らしても、共鳴箱がその音楽に共鳴しなければ、ふくよかな美しい音楽にはなりません。経営者と会社の関係も、リーダーと組織の関係も、天才と一国の文化文明の関係も同じようなものだと思います。 したがって人材育成や社員教育は組織が生成発展してゆくうえでもっとも基本的なことです。 弊社の人材育成・研修・セミナー・講演は参加者の能力と教養を高めていくことを目標としています。

     

    研究会・勉強会

    リーダー・経営者と会社や組織のメンバーとの関係はバイオリンの絃と共鳴箱のようなものです。いくら優れた経営者の奏でる音楽も共鳴箱が共鳴しなければ、優れた音楽はなりません。 したがって経営者・リーダーたる者は己を高めてその人間的器を大きくするように心がけるとともに、人間や社会・人生に対する理解を深めることが大切です。そうした場がこの研究会です。 公開の勉強会に、小久保ゼミがあります。



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